興味・関心の拡大

 当塾では生徒ができるだけ広い興味や関心を持つように、読書、社会見学、野歩きなど様々なことを行います。
 英語は何かの目的を達成するために使う道具で、しかもその習得には長い時間がかかります。こつこつと根気よく学習をつづけるためには、「将来英語を使って何をするか」という目的と、その目的を必ず実現させようという強い意欲が必要です。
 そのためには、多くの本を読み、それについて考え、各種の史跡、博物館、美術館などを訪ねて見聞を広め、野山を歩き回って自然に触れるなどして、若いときに興味や関心の範囲を広げておくことがぜひとも必要であると考えます。

読書
 塾には数千冊の蔵書がそろえてあります。そしてこれらの蔵書をたえず増強しています。また『ニュートン』、『子供の科学』、『ジュニアエラ』などの定期刊行物も毎月入れています。塾生はこれらの書籍を自由に借り出して読むことができます。
 また、授業のはじめの10分ほどを使い、
小学生は 辻信太郎編『賢人訓』、中学1年生は吉野源三郎 『君たちはどう生きるか』を読みます。
 他の学年は、新聞、雑誌などの中から選んだ海底資源、宇宙探査、国際情勢、推薦図書
などの記事を読みます。
最近購入した図書

新刊図書
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社会見学
 見学に出かけるのは、例えば横浜の県立歴史博物館、横浜開港資料館、鎌倉の円覚寺、建長寺、神田古書店街などです。

野歩き
 当塾でよく行くのは、寺家ふるさと村、生田緑地、高尾山ー城山、都筑中央公園などです。 自然に接することは、感性を豊かにし、知的好奇心を広げ、学ぶ意欲の基盤づくりになると思われます。
野歩き